新型コロナウィルスショック!ネットで拡散されないために日々の行動は慎重に

新型コロナウィルスは、毎日確実に増えていっていますね。

こうなってくると、いつどこで感染するのか分からないもので、「まさか私が?」という可能性は誰にでも十分あり得るものです。

ウィルスに感染して高熱を出しても、受け入れ可能な病院が見つからなければ手遅れになってしまうという悲しいことが現実に起きているのも確かでしょう。

日々、手洗い、消毒はもちろん不要不急の外出を控える事は、自分や家族をコロナウィルスから守るためにも大切です。

そして、統計上でまだ感染者がいないとされている市町村に住んでいる方は、より注意が必要なのではないでしょうか。

一歩間違えると、ネットで拡散されてしまいます。

もちろん感染してはいけませんが、万が一ウィルスに感染しても、自分や家族、職場の人たちがそこに住むことができなくならないように日々の行動はより慎重さが必要になってきます。

今回はいくつかの件を紹介しますので、自身の行動と照らし合わせてみて下さいね。

コロナ感染者のいない市から市外のイベントに参加して感染

コロナ感染者のいない地域で、なぜ感染者が発生するのか。

これは誰もがもう既に周知の事ではありますが、そのほとんどは市外のイベントに参加して感染し、持ち帰ってしまうからです。

今までそういった事が何度も報道されているのに、なぜ同じ事が繰り返されるのか。

それは「まさか自分が感染するなんて思ってもいなかった」からです。

  • マスクをしていれば大丈夫
  • 手洗いをすれば大丈夫
  • イベント先のコロナ対策はしっかり行われているから大丈夫
  • 万が一、感染しても自分は特に持病がないから軽症で済むだろう

などなど、いろいろ理由をつけて「大丈夫だと思いたい」という心理が働くのが人間というものですから、そういった思考の人というのは一定の割合で存在するのも確かです。

でも、不要不急の外出の自粛を求められている今、不特定多数の人との接触はリスクが高すぎます。

とても楽しみにしていたイベントを諦めるのは辛い・・・という方も多いと思いますが、イベントに参加する事で自分の人生が転落してしまうどころか、周囲の人達も巻き込み、恨まれたり被害を広げたりしてしまいます。

今感染者が少ない、もしくは発生していない市町村に住んでいるなら、より慎重な行動が大切になってきます。

会社の出張でも行動責任が問われる!?

今でも会社の出張で、どうしても行かなければならないという方は、たくさんいらっしゃると思います。

でも・・・

  • 夜の接待
  • 出張と偽っての旅行

など、普段ではバレることのない事でも、感染した瞬間全てが明るみに出てしまいます。

特にこの二つは家族にも内緒にしていることである事が多く、夫婦関係の破たんはもちろん、近隣住民の間で噂になり家族全員に白羽の矢が立ちます。

より慎重な行動が大切です。

コロナウィルスは隠し事を表に出す!ネットの怖さを考慮しよう

コロナウィルスに関係する風評被害というのは、時間が経つことで徐々に軽減されていくものです。

但し・・・「感染して大変だったね」と言ってもらえるような状況でない場合、人間性そのものを疑われ、後世まで語り継がれていく可能性もあります。

中にはそうならないために、公表の記述を考慮してもらう方もいますが、ネット民が感染が広がらないようにと確かな情報を流すことも少なくありません。

ネットの恐ろしさは数年も前から言われていること。

コロナウィルスだけではなく、そういった恐ろしさをしっかりと視野に入れて、日々の行動を考えていきましょう。

もちろん、自身が感染しない事が一番大切です。

早く事態が収束し、ウィルスが終息しますように願いを込めて。