支配的な夫に我慢できない!いつまで耐えればいいの?と思った時の考え方

まず始めにお伝えしておかなければならないのは、

  • 土下座を強要する
  • 暴力を振るう
  • 生活費を渡さない

などで支配しようとする夫であるなら、耐えることや我慢する事を考えずに今すぐ逃げ出して欲しいという事です。

実家へ戻る事ができるなら実家、実家が無理なら公的機関に相談して少しでも早く手を打ちましょう。

 

なぜなら、そういった事をする男性は異常だからです。

それも病的な異常さなので対処するのは医師でも難しいでしょう。

 

それなら逃げるべき!と私は思います。

 

ですが

  • 俺の言う事を聞け!
  • どうしてお前はいつもそうなんだ!
  • 俺が養ってやってる!
  • お前は妻(もしくは嫁・母親)失格だ!
  • 文句があるならこの家を出ていけ!

などの暴言だけであるなら、我慢度を減らし笑いに変えられる可能性もなくはない。

 

というか、上記の中で「俺が養ってやってる」以外は私も過去に何度も言われたことがありますからねー。

それが、今ではどうでしょう?

 

この変わりようには、私の方が驚いてしまいます。

 

夫が支配的でも思考の全てを支配される必要はない

まずは支配的な夫の場合、言う事を聞かないと機嫌が悪くなったり怒鳴ったりしてくるので、まずは言う事を聞かなければならない状況にあると思います。

言葉が悪ければ“言いなりになる”ですが、それはそのまま続行しながら自分の脳内を改革していってみてはどうでしょうか。

 

頭の中を夫で一杯一杯にしていかない。

もっと言えば、夫のことを考えるのは脳内の20%以下にする。

 

これって、実は夫に愛されている妻の多くの人が無意識のうちにしている事なのですが、夫より自分の世界観を大切にすることで自己を確立しているのです。

 

  • そして自分の世界観を夫に押し付けない。
  • そして夫の世界に立ち入らない。

この2つが原則ですね。

 

だから夫が何を言っても脳内の2%以下でしかないので「そだねー」と相槌を打つ事ができるのです。

 

まず男脳と女脳の違いから見ると

夫「〇〇って〇〇だよなー」

妻「えー、(違うよ!)〇〇なんじゃない?」

というのは、間違い。

 

夫「〇〇って〇〇だよなー」

妻「そだねー」

これが正解です。

 

〇〇って〇〇だよなー、というのは夫の世界観。

その世界観と自分の世界観は別物だし、わざわざ自分の世界観を主張する必要もないし・・・というわけで「そだねー」の言葉が出てくるものです。

 

もし夫が間違っていたら?

 

そんな事、私の知った事ではない。

そのうち、気づいた誰かが訂正してくれるかもしれないし、間違った認識のままかもしれない。

 

そんな事、知ったこっちゃねぇ~~( 一一)

 

だから、暴言を吐かれても全ては思考の2%以下。

それほど気にする事ではないんです。

 

そして、この20%以下はただの序章でしかありませんが、意外と大きな役割を持ちます。

まずは自分の思考まで支配されてしまわないように意識しましょう。

妻だから我慢しなければならない?いえいえお互い様です

家事育児を押し付けて、休日は家でのんびり過ごす夫。

そして自分は一生懸命妻として動いているのに、夫の口から出てくるのは文句ばかり。

 

何で私ばっかり我慢しなくてはならないのだろう?

って思ってしまいますよね。

 

でも、夫だって我慢しているんです。

 

それでも、我慢しているものなのですよ。

 

実は男の人は本当に自分が思っている事を言えないものなんです。

 

だから、それでもどこかで我慢しているものなのです。

 

そいうい目で見て見ると、ふと「あれ?今我慢しているのかな?」と気づくもの。

そこで「もしかしてー?」と言ってあげると、夫も素直になりやすいし「もしかして?」という気遣いに、いつかは心動くものです。

 

夫のいう事に「そだねー」と答えて、我慢していることにふと気づいてくれる妻。

素晴らしいじゃありませんか!

 

もちろん、それを思考の20%以下で行うのです。

 

残りの80%は自由ですよ!

自分の価値は自分で決めて、自分で自分を大切にし、自分の幸せを自分で決める!

 

まずはやってみて下さい。

後の事は、夫の反応を見ながら考えればいいのですから。