モラハラ夫の子どもへの影響が気になる!どう対策するべき!?

今年の夏は猛暑続きで、なかなか子供を外に遊びに連れていくことができません。

おまけに我が家は被災中。

 

猛暑&水害のWパンチはかなり厳しく、小学一年生の息子の夏休みの宿題に付き合うのが精一杯です・・・(汗。

床上浸水しました!対策日記カテゴリー

 

でも水害よりも子供に悪影響なのがモラハラ夫の存在そのもの。

 

朝起きた瞬間から

「あー、眠い」

「あー、しんどい」

「暑い」

「体中が痛い」

のオンパレード。

 

しかも、寝ながら「だから眠いって言ってんだろーZzzzz」だって。

 

そんな夫と四六時中一緒にいると、ブチギレそうになってしまいますよね。

だって、猛暑の中買い物に行って、モラ夫のビールと大量のドリンクを買って帰った瞬間、エアコンの効いた部屋にずっといたモラ夫が「あー、暑い」「やっと、飯が帰って来た」って。

 

なんで人が嫌な気持ちになる言葉ばかり言って来るのか・・・。

 

ホント、死ねばいいのに。

 

モラハラ夫への反応を減らすことで子供は影響を受けにくくなる?

やはり子供にとって一番影響を与えてしまうのが

  • 両親が喧嘩をする
  • 母親が泣く

この二つではないでしょうか。

 

もちろんモラハラですから、子供に対しての表現力も乏しく

「そんな事、言って欲しくないのにな~」

「そんな言い方、して欲しくないのにな~」

と感じることは、た~~~っくさんあります。

 

しかも、子供に対しての共感力は0。

 

でも、それでも子供にとっては父親なんですよね。

 

そこで母親として何が出来るのかというと、モラハラに対してはほぼ無反応で対応して、子供と自分の間に一つの空間を作り上げるということ。

 

もちろん、あからさまに態度に出してしまうとモラ夫は怒りだすので、時間差があっても構いません。

 

例えば、ガーガー怒鳴ってドアをバンっ!と閉めてモラハラ夫が部屋を出ていったら・・・

「あんなに勢いよくドアを閉めたら壊れちゃいそうだよね。」

「あんなに怒鳴らなくてもいいのにね~」

と一言言って、楽しい話に切り替える。

 

そうやっていくと、子供にとって父親が絶対的な存在でなくなり、子供が父親の言動の良し悪しを自分で判断するようになります。

というか、うちの子はするようになりました。

 

さっきのモラ夫と息子の会話が可笑しくてこのお話をしているのですが

夫「しんどいよー、しんどいよー」

子「しんどくない」

夫「しんどい」

子「しんどくない」

夫「俺がしんどいって言ったら、ホントにしんどいんだよ」

子 笑。

だって。

 

今までは、話の流れはこんな感じで対処してきたんですよね。

子「辛い」

夫「辛くない」

子「・・・」

夫「全然、辛くないよ」

私「私も辛いよ・・、でも父ちゃんコレじゃ全然美味しくないんじゃない?もっと辛いほうがいいんだよね?」

夫「辛ければいいってわけじゃないけどさー、〇✖△#$&’(()(←この辺りから私と子は夫の話を聞いていない)」

私「いつ頃から辛いのが平気になったの?(←でも、一応会話は続く)」

夫「中学生か高校生ぐらいになったら、みんなそうだよ」

私「そうなんだー、じゃ〇〇もそうなるのかな?」

子「僕は食べないよ、かぁちゃんだって大人だけど辛いの食べないよね?」

私「そうだねー」

 

これは、父親が極端に辛い物が好きだということを子供に認識させるのと同時に「自分の味覚障害を認識しろよ!」と夫に言っているつもり。

 

味覚なんて人それぞれ。

物の言い方も人それぞれ。

怒る理由も人それぞれ。

 

だから父親の言動に対して「あんな風に言ったらダメなんだよね?」と子供自身が判断できるようになれば、モラの影響も少なくて済むのではないでしょうか。

 

モラ夫への反応を減らす手本は母親自身!?

子供は本当に周囲を観察しているものです。

そして子は親の鏡。

 

それなら、モラ夫が理不尽な理由で怒鳴っている時は無反応で対応し、後からコソッと「あんなに怒らなくてもいいのにね(笑」と子供と話をするのも一つの方法。

 

そしてお父さんが居なくても、お母さんが居るから大丈夫!!と言ってあげて欲しいなと思います。

 

もちろん自分が選んで結婚した男性がモラだったことは、子供に対して申し訳ないと思う部分もあります。

 

でも、どんな父親でも子供にとっては父親なんですよね。

だからそこで大切になってくるのは、“ごめんね”ではなく“大丈夫”なんです。

 

どんな父親でもそれが父親なのだから仕方ないけど、お母さんがいるから大丈夫。

そう思う事で、子ども自身が持つモラハラに対する恐怖心というのは軽減されていくのだと思います。

 

父親はあんなだから仕方ない。

それなら母親と子供で楽しい時間を今から少しずつでも共有していってみてはどうでしょうか。