友人・知人・親戚の家が床上浸水!?何をするべきなのか?

自分の家は大丈夫でも、友人や知人や会社の同僚、親戚の家が水害に遭ってしまった場合、何ができるのか悩んでしまいますよね。

正直にいえば、何をしてもらっても嬉しいしありがたいものです。

 

今回は、私が実際にしてもらって嬉しかった事をまとめたので、参考にされてみて下さい。

夏場は冷たい飲み物が何よりもありがたい!

今年の夏は猛暑ということもあって、ドリンク系の差し入れは本当にありがたかったです。

とりあえず車が水没して使えない、冷蔵庫も故障して使えない、片づけに忙しくて飲み物を買いに行く暇も体力もない、近所の自動販売機も水没して使えない。

ということで、水害に遭うと冷たいものを飲むことが難しい環境になってしまうんですよね。

 

ドリンク&保冷剤。

クーラーボックスは家にあったのが使えたので、これが最強でした。

 

あとは塩キャンディ。

 

甘いおやつも気持ち的には嬉しいのですが、できれば塩系のほうが食べやすいです。

サンドイッチやおにぎりも片付けの合間に食べられるので助かります。

 

そして夫が何よりも喜んだのが、缶ビールの差し入れ。

夜はさすがにゆっくりしたいですから。

とりあず来るなら長靴を準備してきてほしいかも・・

長靴を用意してきてほしいというのは、来るなら手伝うべき!というのではなく・・単に来た方の靴が汚れてしまうのが気になるため。

家や家の外は汚泥まみれ・・単なる泥ではなく雑菌だらけだし滑るし、何よりニオイがきついです。

手伝いをしなくても長靴は用意しておいて欲しいな・・と思いました。

 

そして実際に、わが家の場合は手伝ってくれる方よりも、タオルや飲み物の差し入れを持ってきて、少し話をして帰られる方が多かったです。

それでも、気にしてもらえるというのはとても嬉しいものですね。

親戚や夫の親友からお見舞金を頂きました

夫の両親、夫の姉、夫の親友、私の母、からはお見舞金をいただきました。

日頃から懇意にしている関係なら、お見舞金というのもありかなと思います。

 

もちろん、タオルでもドリンクでも、1~2時間の労働力でも嬉しさは同じですので、無理をする必要はありませんが、まぁ、参考になればということで書いています。

 

考え方としては、若い方の労働力の提供は嬉しい(特に男性)。

でも女性や年配の方だと気を使うので、声をかけていただけるだけでもありがたいです。

労働力の提供をするなら長靴・マスク・タオル・帽子・ドリンクの持参をしよう!

床上浸水をしてしまうと、服や靴はドロドロになり屋外での作業も多いです。

そこで汚れてもいい服装で長靴・タオルを持参し、粉塵が舞うのでマスクをして頂けるとありがたいです。

 

そしてお互いの関係や被害の状況によって変わって来ますが、短時間(1~2時間)で充分です。

それだけでも手伝ってもらえると作業は十分にはかどりますし、それ以上長くなってしまうと、逆に被災者のほうが休憩がとれなくなってしまうので早めに切り上げるというのもありかも知れません。

前もって「何時から何時くらいまで作業してる?」と聞いておくといいかも知れませんね。

変な励ましはいらない・・・

水害などの天災は、起きてしまったどうにもならない事なんですよね。

もちろん私の性格もありますが、変に同情されたり励まされたりするよりも「どんな?」みたいな感じで接してもらえると嬉しいです。

 

「手伝えることがあったら手伝うから、言ってね」それだけで十分。

あとは、「大変でしたね~」「大変だったね~」という言葉も意外と好きです♪(笑。