床上浸水をしたら必要なもの、実際に買い足したもの。

床上浸水をしたら、被災証明書・罹災証明書や各業者さんと連絡を取りながら家の中を片付けていく事になります。

一番困るのは、何から手をつけたらいいか分からない。という事ではないでしょうか。

そんな時は、まずゴミ袋を片手に廃棄するものをひたすら袋に入れていくと、するべき事が見えてきます。

 

今回は汚泥の掻きだしをするまでに必要だったもの、買い足したものを記載していきたいと思います。

床上浸水をしたらまずは何が必要?

水が引いた後の家の中は、物が散乱して泥だらけになっています。

そこで必要なのが

  • 大量のごみ袋
  • 軍手(ゴム製・滑り止め付き)
  • 使い捨て手袋
  • 長靴
  • 軍手
  • マスク
  • ブルーシート
  • カゴや衣装ケースなど

この8つでした。

作業中に服も泥だらけになるので、可能であれば汚れてもいい服装にするといいですね。

 

そして細かいものを拾い集めたら、次は家具など大物の運び出し。

キレイにして使うものは一まとめにして、細かいものはカゴや衣装ケースに入れてブルーシートをかけておくといいです。

 

そしてその中でも困ったのが、いわゆる被災ゴミの仕分け。

これは地域によって違いますが、細かく指定されている地域だと本当に大変です・・・。

家の中の汚泥の掻き出しに必要なモノ

家の中のものを全て外に出したら、次は汚泥を掻き出さなくてはなりません。

ココで大変なのが床下の汚泥の掻き出しです。

 

まず、畳は廃棄することになります。

フローリングの場合は、大工さんに依頼して床板をはがす必要があることもありますね。

 

そして、ちり取りやバケツを使って泥をできるだけ集めます。

これは先に泥を集めた方が、後から水で流す時に水の使用量が少なくて済むため。

 

それから可能であれば水洗いをして乾燥させます。

ここでリフォームするかどうか、業者と相談するといいのかも知れません。

一番困ったのが被災ゴミ集積場までのゴミの運搬

一番困ったのが、ゴミの集積場までのゴミの運搬です。

 

大きなものは最終的には市が回収に回ってくれるそうなのですが、

  • ゴミ集積場のゴミが片付いた後になるのでいつになるか分からない。
  • ボランティアさんはゴミの運搬はしない事になっている。

とのこと。

 

私の場合は幸いにもリフォームを依頼した業者さんが初日はゴミの運搬を手伝ってくれて、後日軽トラをお借りすることができたので何とか片付きましたが、軽トラがなかったら庭はまだゴミの山になっていたと思います。

近所の方たちも、どこからか軽トラを借りてきて運搬されていました。

家の外は土嚢袋が必要

家の中が泥だらけなら、家の外はもっと泥が溜まっています。

そこで必要なのが

  • スコップ
  • 土嚢袋

この2つ。

 

ここだけは、さすがの私もボランティアさんに依頼しました。

男性が5~6人で来てくださったので作業は半日で終了。

 

自分たちだけではどうにもならない事は、周囲に助けを求めることも大切ですね。

大体の片付けが終わったら高圧洗浄機が威力を発揮する番!

泥だらけになったものを一つ一つ、たわしや雑巾で磨いていくのは本当に大変です。

そこでうちの主人が購入したのが高圧洗浄機。

 

高圧洗浄機で泥を落とせるだけ落として、残ったところをタワシなどでこすっていくと作業がかなり楽になります。

浸水後の後片付けは本当に大変です。

休み休み、少しでも楽をしながら作業していきたいものですね。

床上浸水した時に必要なモノまとめ

床上浸水した時に私が必要だと思ったのは

まずは

  • 大量のごみ袋
  • 軍手(ゴム製・滑り止め付き)
  • 使い捨て手袋
  • 長靴
  • 軍手
  • マスク
  • ブルーシート
  • カゴや衣装ケースなど

 

それから

  • ちり取り
  • バケツ
  • スコップ
  • 土嚢袋

 

大きなものは

  • 軽トラ
  • 高圧洗浄機

 

以上です。

 

今回、床上浸水しましたが、不要物(旦那のモノ)をかなり捨てることができたので私的にはかなりスッキリしています。

生活は必要最低限のものがあればいいという私に対して、「買う時は高かったから」と物が捨てられない夫。

しかも、夫は物を捨てられない上に片付けられないのですから、私も何度ブチ切れたことか・・・。

 

今回は水害のおかげでホント、スッキリしました。

 

という事で、大切なものは2階の高い所へ保管するようにお勧めいたします^^