ハザードマップと気になる台風12号!西日本豪雨災害区域はどうなる?

とても嫌な感じで台風12号が接近してきていますね。

予測としては東日本と西日本に今までの常識では通用しない災害が起きるかもしれない・・という事ですが「床上浸水、アゲイン・・」は勘弁して欲しいかなと思います。

 

とは言っても、起きるモノは起きる。

大丈夫だと思っていても、それは絶対ではないということを今回学びました。

 

まずはハザードマップをチェックしてから、台風の動きに注意し必要があれば早めの避難をしましょう。

ハザードマップを参考に避難の必要性と対策をたてる

まずはハザードマップのチェックは必須です。

国土交通省わがまちハザードマップ

 

チェックするのは自宅と避難場所、そして避難経路。

避難場所まで橋を渡らなければならない、土手を通る、土砂崩れの危険がある時はそれだけ早めに非難する必要があります。

 

そしてハザードマップは支川(本川に合流する河川)や排水溝による氾濫は考慮されていない事もあるので、注意書きをしっかりと読み、警戒区域に指定されていなくても危険を感じるのであれば早めに非難する必要もあるのではないでしょうか。

我が家は大丈夫!でもハザードマップの確認をしよう

うちは標高が高く海抜から高い土地だし、川から離れているから大丈夫!と思っていても、ハザードマップで確認すると危険区域に指定されていることがあります。

 

そして今回の倉敷の真備もまた、浸水区域とハザードマップがほぼ合致していたそうです。

でもそれを知らなかった人たちも多かったー。

 

だから、

  • 過去に浸水したことがない
  • 浸水することはまずないだろう

と思っても、今一度ハザードマップを確認してみて下さいね。

2018年台風12号は進路が逆のため予測不可能

今、2018年7月29日0:50分ですが、台風の進路が逆のせいかまだ雨は降らず静かです。

でも熱海のホテルの2階の窓ガラスが高潮で割れたそうで・・・かなりの脅威ですね。

 

予測では西日本は朝から夜にかけて台風が通過。

日中なので危険を感じたらすぐに避難できそうです。

 

我が家の家のリフォームは来週から。

家電製品も買い足していないので浸水被害はそれほどでもないと思いますが、車がまた浸水してしまうとそれこそどうにもならなくなってしまうので避難は必須。

あとは土砂崩れの心配もあるので、道路に少しでも水が溜まってきたら即避難です。(避難場所まで車で3分くらい)