モラハラ男を見抜く方法はあるのか!?

正直、モラハラを見抜くというのは難しいです。

 

①モラハラは本性を隠すのが非常に上手い

②モラハラの傾向が少ない男性のモラハラを引き出してしまっている

この2つが主な理由になりますが、これはどちらがどっち?というよりも、①のような男性を引き寄せない体質になり、②の部分を修正していくという方向性がいいと思います。

 

本質的に見抜くことができるのか?できないのか?と言えば、すでに見抜いていてその性質にお互いが惹かれあうのですから・・・難しいですよね。

 

モラハラを見抜いているからこそ魅かれてしまう??

これは極論かも知れませんが、付き合う相手がいつも問題ある男性の場合は、無意識のうちにその“問題のある部分”を見抜き、そこに魅力を感じて魅かれていることがあります。

 

逆に、何の問題もないような男性に魅力を感じない。というと分かりやすいでしょうか。

 

だから、見抜けないからモラハラ男と付き合うのではなく、見抜いてしまうからこそ、そこに魅力を感じて魅かれてしまうのです。

 

理由は

①心の傷(トラウマ)による認知の歪み

②自分は幸せになってはいけないという思い込み

この2つがほとんどだと思います。

 

例えば、とても誠実そうで真面目そうな男性と、どことなく問題を抱えていそうなイケメンの男性。付き合うなら誠実で真面目な男性がいいと分かっていても、ついイケメンに魅かれてしまう。といった場合ですね。

 

その他にも、ギャンブル依存で借金がある男性と復縁を繰り返していたり、浮気性の男性と別れることができなかったり。

 

理由は2つ挙げましたが、根本的な部分は一緒で「幸せではないほうが居心地がいい」と感じてしまう根本的な性質にあります。

これがいわゆる“悲劇のヒロイン”なのですが、潜在意識の面で幼い頃に描き上げたストーリー通りに生きているのだとも言われています。

 

つまりは“自分の望んだ人生”を進んでいるだけなのですー。

 

モラハラを見抜くのではなくストーリーを書き換える

潜在意識の部分のことなので、意識的に書き換えることはできませんが、それについて考えることで思考が勝手に動き出し解決していくので、まず知ることが大切です。

 

そして、その事について考えること。

 

  • 無意識のうちに問題のある男性を見抜いて惹かれている?私が??
  • 私は自分の描いたストーリー通りに生きてるの?本当??

 

そんな疑問から、全てが始まります^^

 

自分の人生、何だか大きな間違いを犯しているような気がしてしまいますが、実はほんのちょっとしたこと。ボタンを一つ掛け違えてしまったくらいのものなんです。

それを、自分の全人生を否定して嘆くことはないですよ。

 

だって、私たちには未来があるのですからね!!

 

その未来のストーリーを書き換えるのは、実は今がチャンスなんです。

 

今、私のこの記事を読んで「訳わかんない」と閉じてしまえばそれで終わり。でも「まさか??」と思いながらも自分自身を見直すことから始めればストーリーは変わる。

 

チャンスはいつでも、どこにでも転がっていますが、それを逃すか掴むかは自分次第・・・なんですよね。

 

例えば、幸せな恋愛をしたい女性におすすめの講座はこちらの「彼を虜にする講座」なのですが、これだけで幸せな恋愛が手に入るって分かっていても、あえて受講をしないで今の不幸な恋愛を受け入れてしまう。

 

そうやって、居心地のいい不幸な自分から抜け出せない女性は意外と多いです。

 

自らチャンスを掴み取りにいく女性は、ごく僅かというのが現状でしょう。もちろんどちらも、自分の描き上げたストーリー通りに生きているという事になるのですが・・・。

 

モラハラは見抜くのではなく違和感を意識する力

それでも、モラハラを見抜く方法だけは知っておきたいという女性は多いと思います。

 

そこでアドバイスできるとすれば、“違和感”を意識する力をあげていく事でモラハラは見抜きやすくなってくると思います。

 

  • 後輩や同僚の陰口を言う
  • 自分の過去の栄光話ばかりをする
  • 夢見物語を語るのが上手い
  • 両親と不仲である
  • レジなどで並ぶことを極端に嫌う

など、これらは自分に直接被害があるわけではないので違和感を感じながらも見逃してしまいがちですが、この違和感と向き合うことがまずは重要です。

 

  • 車の運転中に、前を走る車の運転に文句を言う
  • 居酒屋で隣に座っている男性に喧嘩を売る
  • あいつは無能だ!とよく口にする

通常、こういった男性には魅かれませんが、ついこれらを無意識のうちに見逃してしまい“いい男”にしか見えないなら、手遅れにならないうちに“知る事”が必要なのかも知れません。