夫がモラハラなら離婚した方が良い?

結婚をしたら、一度は離婚しようかどうしようかといった悩みを抱えてしまう事があるかと思います。

 

理由は、結婚したらその次に来るのは“離婚”という選択肢しかないからです。

 

人間って、結局はないものねだりをしてしまうもので、結婚したら幸せになれると信じて結婚したのに

、幸せではないから離婚したらほうが幸せだったのではないかー、と考えてしまうものなのです。

 

もちろん、年齢も若くて子供がいなければ、離婚という決断もしやすいでしょう。

 

今回は、離婚が良いとか悪いとかではなく、離婚についてどう考えていくと良いのか、あくまでも私の考えとしてお伝えしていきたいと思います。

 

モラハラ夫の悪影響が子供にはないので先延ばし

子供の世話を全くしないモラハラ夫ですが、反面教師的役割として存在してもらっています。

 

最近では「優しい父親」を目指しているらしく、私が子供を叱ったときに優しくフォローを入れたりと、以前とは全く違った態度で子供に接するようになったので様子見です。

 

私が気を付けていることは

  • 「お父さんって、凄いね~♪」と夫を褒める
  • 夫が寝ている&機嫌が悪い時は、体調不良なのだと言い聞かせる

 

この2つくらいでしょうか。

 

特に子供の前で夫をけなすような発言はしません・・・。

 

子供的には、自分の中で消化しているようで

  • あんなに怒ることないのにね
  • 体調が悪いんだね

と、私に言って来ることもあります。

 

これは保育園でも活かされてるようで、病み上がりのお友達は怒りっぽかったりするのですが「ずっと病気でお休みしてたから、しょうがないよね」と、すでに4歳の時にはそういった解釈ができるようになっていました。

 

これは、モラハラ的な夫の存在があったからこそだと思います。

 

でも、そういう私でも子供に悪影響が出るようであれば、即離婚に踏み切りますよ?

 

だって、子供の環境が一番大切ですからね^^

 

離婚の準備は進めておいて損はない

離婚をしない選択をするにしても、水面下で準備をしておく事は大切です。

 

主に金銭面。

あとは、調停などで少しでも有利になるように、モラハラ的言動が酷ければ日記はメモに記録する、浮気をしているようなら証拠を押さえておくなどです。

 

もし、もう離婚する意志があるなら、事前に弁護士どんな準備をしておいたら良いのか確認しておくのが一番の得策です。

 

一番多いパターンが、ある日突然家を飛び出したため、離婚してもらうのは相手の言いなりになるしかなく、慰謝料の請求などが全くできなかったー、というもの。

 

こうなると、弁護士ですら手立てのしようがないことも多いので、離婚に関しては今すぐに決断はしなくても、準備をしておくことは大切です。

 

モラハラ夫と離婚した後の後悔を少しでも和らげるために

離婚した後の後悔はとても大きく、離婚鬱になる女性もいます。

 

離婚後に後悔する女性、後悔しない女性、という風に分かれるのは、大半は性格によって変わってくるのだと私は思いますが、後悔を少しでも和らげるために、離婚準備を進めながら自分自身を見つめ直していくのも良いかと思います。

  • 夫に感謝の気持ちをきちんと伝えていたか
  • 夫は「お前が悪い」というけど、本当に私に悪い所はなかったのか
  • 夫は外では働いて、家では家事を手伝ってくれて当たり前と思っていなかったか
  • いつも小言ばかり言っていなかったか
  • 夫が帰宅した時、笑顔で迎えていたか

 

そして、男性脳と女性脳は構造そのものが違うため、物事の受け取り方が違う事を理解できていたかー、などの男性心理についても、この機会に少し学んでみるのも良いかと思います。

 

そして、全てを納得した上で離婚に踏み切ることができれば、離婚後の後悔も和らぐことでしょう。

 

但し、毎日の暴言・怒鳴り・暴力や、子供に悪影響が出ている時はこればかりではありませんが・・・

 

離婚してもいいししなくてもいい状態がベスト

夫がモラハラであっても、離婚できない事情があるという女性は、一生我慢し続けなければならないのでしょうかー?

 

そういった時には、少し時間はかかりますが、離婚してもいいけど、今はしなくてもいいという状態に持って行くのがベストです。

 

「今すぐには離婚は無理だけど、いずれはする事になるだろうー」と結婚に期限を付ける事で、その後の未来に希望がでてくるし、モラ夫と暮らすことで得る事もきっとあります。

 

一番やってはいけないのが、自分の思い通りに夫を変えようとすること。夫がモラハラであるなら、夫を変えようとすることでモラハラは、さらに悪化します。

 

そこで必要になってくるのが、男性心理について知る事。

 

男性は誰もがそういった傾向が多少なりともあるので、この際、今後のためにも学んでおくといいかも知れませんねー。