妻との離婚を回避して夫婦円満になる方法

1年間で離婚するのは約25万組。3組に1組の割合です。

離婚調停は1年間で約6万件。内、離婚調停で離婚が成立するのは約3万件。

離婚調停で離婚が成立しなかった約3万件のうち、約1万件は離婚裁判へ移行し、残りの約2万件は離婚せずに元に戻っています。

 

そして、以前は離婚調停の3/4は妻からの申し出でという割合が、2016年に行った調査の結果によると夫29.2%、妻64.4%の割合になり、夫からの離婚の申し出が増えつつも、まだまだ妻からの離婚の申し出の方が多いのが現状です。

 

でも、そういった割合の中でも、離婚調停で離婚が成立しなかった約3万件のうち、その2/3(約2万件)は離婚しないで元に戻っています。

 

これは妻が離婚調停に申請しても、取り下げてもらえる可能性は十分にある。ということになります。

希望を持って、頑張りましょう。

 

離婚したいという妻に謝っても許してもらえない理由

突然、妻から「離婚したい」という申し出。

決意は固く、どんなに一生懸命謝っても妻は許してくれません。

 

原因は浮気やDVがほとんどですが、心から反省して謝罪しても離婚を取り下げてもらえないのは、それはただ表面上の原因でしかないからです。

 

でも、謝っても許してもらえないので

  • 離婚したら生活が大変だよ
  • 子供の教育上良くないよ

など言ってしまいますが、そんな事は妻も承知の上。

 

逆に、妻の離婚する意志をさらに固めてしまうことになるでしょう。

 

「なぜ妻が離婚したいと言っているのか」

この本当の理由を理解できない限り、妻から離婚を取り下げてもらうどころか、自分でも気づかないうちに離婚を加速させている可能性が高いです。

 

離婚を加速させてしまう夫の妻に対しての行動

どうしても離婚だけは避けたい・・・そう思いながら修復に焦ると、ほとんどの男性は絶対にやってはイケナイ行動を取ってしまいがちです。

妻に、もっと冷静になれよー、と言いながら、自分が平常心を失い間違った行動をとってしまっているのですね。

 

  • 離婚したら生活が大変になるよ
  • 子供の教育はどうするんだ?と問い詰める
  • 実家に戻った妻の所に押しかける
  • 実家に戻った妻が冷静になるまで放置する
  • 実家に戻った妻に手紙を送る
  • 居場所が分からないので、妻の会社に電話をする

これらは、離婚を加速させるための行動でしかありません。

 

妻は思い付きで離婚を言っているわけではありません。

 

夫が気づかないうちに、離婚をしなくて済むように対策を立て、関係を修復しようと試みて、それでもダメだと分かったから最終手段である離婚を選択したのです。

 

だから、自分の思考内で行動を起こしている限り、妻の離婚の意志は固くなるばかりなのです。

 

あなたの知らない本当の離婚

妻から突然の離婚宣告。

これは、妻が妻でなくなるという制度ですが、法律による仕組みを知っておいたほうが良いでしょう。

 

まず、離婚理由として法律で認められているのは

一 配偶者に不貞な行為があったとき。
二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
三 配偶者の生死が3年以上明らかでないとき。
四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
五 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき

※暴力、親との折り合い、セックスレス、性格の不一致などは 五に含まれます。

この5つです。

 

そして、いかなる事由であっても証拠は必要です。

既に妻が調停に申請している場合は、証拠を集め、弁護士などに依頼し、どのタイミングで証拠を切り札として使うか戦術が練られているのではないでしょうか。

 

離婚をする時の取り決め

離婚は未成年の子供がいるかいないかで大きく変わってきます。

  • 離婚自体できるかできないか
  • 財産分与
  • 慰謝料
  • 年金分割
  • 親権者・面会交渉
  • 養育費

離婚するまでの生活費・・・婚姻費用

 

主には金銭の取り決めが中心になってきますが、これは結婚してからの年数や、不貞が原因であれば内容・程度・期間・証明力などにより大きく異なります。

 

 

離婚は法的取引

離婚は信用・信頼を失ったもの同士の法的取引です。

妻は夫を信用しようと、信頼しようと八方手を尽くし、その全てが崩れ去ったから法的手段に出たのです。

 

その法的手段に出るほどに根底から崩れ去った信用と信頼は、一生懸命謝ったからって取り戻せるものなのでしょうかー?

 

妻に許してもらい離婚を回避できる可能性のあるたった一つの方法とは?

離婚を回避するために八方手を尽くしたけれどどうにもならないー。

だからといって、まだ諦める必要はありません。

 

実は離婚を回避するための最良の方法は、実際に離婚を回避した人の行動を同じように行う事です。

 

夫の浮気やDVに不満を持ち、離婚を迫る理由は人によっての差はほとんどありません。

ほぼ全員が、同じ理由で怒っているのです。

 

それなら、離婚を回避する方法だってほぼ全員が同じでいいのです。

 

成功したければ成功した人を真似ればいい。

それがはるか昔からの成功法則の鉄則なのです。

 

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