人を好きになるのが怖い!恋愛恐怖症を簡単に克服する方法

人を好きになるのが怖いのはもちろん、人って毎日、いろんな恐怖や不安を抱えています。

なので、今回は人を好きになる事だけではなく、その他の怖さや不安を少しでも軽減でいきれば・・・と思いながら記事を書いています。

私の想い、届くといいなー。

 

さて、人を好きになるのが怖いと感じる恋愛恐怖症ですが、これは現在好きな彼氏がいて、今以上に好きになるのが怖いと感じていたり、怖いからといって恋愛そのものが始められないという女性もいます。

これらは

  • 過去の恋愛経験
  • 幼い頃の家庭環境
  • 自分に自信がない
  • 恋愛そのものが面倒臭いと思っている

などが原因になっていることが多いのではないでしょうかー。

 

まず始めにお伝えしたいのは、恋愛そのものは、とても単純で簡単なものだという事。

それを複雑に、尚且つ辛いものにしてしまっているのは、“女性脳”のせいなんですね。

 

女性脳と男性脳は、構造が異なるため物事の捉え方や考え方が違い、また心理的にも全く違うため、いくら女性脳・女性心理に沿った恋愛をしようとしてもこじれてしまうばかりなのです。

 

そこで必要なのは、男性脳や男性心理を知り、それに沿った行動を起こす事、恋愛心理に沿った恋愛をすること。

これだけで、夢に描いていた楽しくて幸せな恋愛をする事が出来るようになるということを知る事。

 

容姿や性格を変えるといった、難しい事をする必要は全くありません。

 

一度知ってしまえば、驚くほど恋愛に対する考え方が変わり、楽しくて幸せな恋愛をする事ができるようになります。

 

過去の恋愛がトラウマになっていて人を好きになるのが怖い!?

以前、TVで女芸人さんが「どうせまた別れるんでしょ?と思っちゃって、恋愛ができない」と言っていたのですが、繰り返し辛い別れを経験すると、次の新しい恋愛を始めるのに臆病になってしまいます。

 

さらに、辛い別れを繰り返すのは、いわゆる“尽くし型”の女性が多く、恋愛中は一生懸命尽くし、彼に愛して貰おうと頑張ったのに、その願いが叶わなかったという、恋愛中も幸せではなかったという事が多いです。

 

一生懸命頑張った結果が辛い別れなので、トラウマになるのも当然なのですが・・・

 

恋愛は尽くさなくていいんですよ。

恋愛は頑張らなくていいんです。

 

必要なのは自分で自分を大切にすることと、自分の世界観を確立することで、相手の男性を魅了し続けることなんです。

 

あとは、ほわ~ん、ふにゃ~、としていれば、男は癒され自分に自信を持つようになり、その時傍にいる女性を別れる事なく愛し続ける事でしょう。

 

頑張らなくても、尽くさなくても、男性が追いかけてくる女性になる!これで過去の恋愛のトラウマは癒されていきます。

 

女性の恋愛恐怖症の原因はメールやLINEなのかも

メールやLINEで恋愛がダメになってしまう事、多いですよね。

 

そもそもが、女性にとってメールやLINEは愛を確認するための重要なツールで、長々とした文章で愛を伝えあう事が恋愛においての最高の醍醐味でもあります。

 

その反面、男性にとってメールやLINEはただの連絡ツール。

もちろん最初にメールやLINEが頻繁に送られてくるのは、情報収集のためなので、関係が安定してからも毎日メールやLINEのやり取りがあるなら、文面が短くてもそこに愛があるのだと、彼からの愛を快く受け取りましょう。

 

なので過去に「どうしてすぐに返事をくれないの?」「付き合っているなら、もっと頻繁にやり取りをするべきじゃない?」といった事から繰り返し喧嘩をしていたという経験があるなら、男性と女性のメールやLINEに対する認識が違う事を知ることで、次の恋愛はケンカの回数が格段に減りますね。

 

リーダーシップは彼に渡すこと

尽くし型の女性に多いのが、男性が持つべきリーダーシップを自分が奪い取ってしまうことです。

いわゆる世話焼き女房といわんばかりに、「〇〇君って、本当に私が付いていないとダメね・・」と手出し口出ししてしまうと、男性のプライドはズタボロになってしまう可能性が大きいです。

 

すると、男性は自分に自信を失くし、この女性を幸せにすることができないのではないかー。と考え始め、結果、別れを選んでしまう事が少なくありません。

男性は、自分が幸せにしてあげられる女性、を最終的に選びます。

なので日頃からリーダーシップは彼に渡して、それについて行きながら「ほんわか過ごす」のが良いです。

 

恋愛未経験で人を好きになるのが怖い!?

恋愛経験がないのに、人を好きになるのが怖いという場合は、幼少の頃のトラウマが癒されていない事がほとんどでしょう。

  • 両親の不仲
  • 無条件の愛情を親からもらえなかった

などですね。

 

その他にも未知の世界に足を踏み入れるのが怖い、不安障害がある、など恋愛そのものに不安を感じる原因がないにも関わらず恋愛に対する恐怖心があるなら、それは漠然とした不安を感じているから余計に怖いのだと思います。

 

実は、人間はそういった漠然とした怖さが一番怖いんですよね。

 

そんな時は、まず最初に“恋愛を始める”ことを目的とするのではなく、男性はどんな考え方をするのか?どんなものに興味を示すのか?など、まずは“男性とはどんなものなのか”を知る事から始めてみるといいですね。

 

友達感覚で付き合ってくれる男性は、世の中にたくさんいますよ^^

 

恋愛中でも自分を大切にし続けていい

特に女性は、恋愛を自己犠牲で成り立たせてしまうこともありますが、今のままの自分を大切にしていいですし、また今のままの自分でいられる恋愛を選ぶことも大切です。

 

恋愛が怖いなら友達から始めよう

趣味が何かあれば、男友達も作りやすいですね^^

 

でも職場で、年齢に関わらず数人いるところで話を聞いてみるのも面白いかも知れませんよ?

 

私も職場で、年配の社員さんが4人くらいいる所で「男の人から見た、結婚に向いてる男性ってどんな人だと思います?」という質問をした事があります。

その時は一人が「趣味が何もない人」という回答をいただきましたが、その話の流れで、「出産中に、旦那が会社の飲みに行っていても怒ったらダメだよ(笑。」なんてアドバイスをいただいたりしてました。

 

これは「会社の飲み会は、男性にとって重要なこと」という事なのですが、それこそ妻の出産中に“飲み会”なんてとんでもない!!っていうのは女性の考え方であることを、しみじみと考えさせられます。

だって、妻や子供をこれから養っていかなければならないのですから、仕事上の付き合いはとても大切であり、またそれを許せる妻だからこそ、夫だって愛することができるのです。

 

そうやって、男性ならではの思考を直に知る事で、恋愛や結婚に対する壁も徐々に低くなってくるのではないでしょうかー。

 

自分を大切にすればダメンズは寄ってこない

ダメンズが言い寄ってくる女性には特徴があります。

  • でも・だって・どうせが口癖
  • 靴が汚れている
  • カバンの中身が整理整頓されていない
  • 自分に自信がない

これは、仕事が優秀な美人であっても、どこかこんな素振りがあるとダメンズのアンテナが反応します。

 

あとは

  • カラオケで歌って欲しい曲をリクエストしてくる
  • ボタンが取れたと言ってくる

などの男性の要求に、ここぞとばかりに反応したらダメですよ?

彼らは、自分のために動いてくれる女性を探しているのですから・・・。

 

だから結局は、嫌な事は嫌だとハッキリ断れる女性であれば、ダメンズは寄ってこないという事です。

 

大勢の中から一人の男性を選ぶ

まずは男性にモテる女性を目指しましょう。

モテる、もしくは好感を持てる女性で、男性心理に沿った立ち居振る舞いをすれば、男性から声を掛けられることが増えてきます。

そして男性を見極める方法を知った上で、アプローチしてきた男性の中から選ぶこと。

さらに、選んだ男性が告白しやすいように、自らの壁を低くする。告白をするのではなく、告白させるように仕向ける方が、より良い関係を築きやすいです。

 

自分で自分を幸せにする責任を持つと変わる事

女性であれば、少なからずとも男性に幸せにして欲しいという考えは持っているものですが、それも度をすぎると関係を破綻させてしまいます。

あくまでも、自分を幸せにするのは自分自身であること。

物事は、自分が幸せか幸せではないか、を基準に判断することです。

 

そうする事で、男性を選ぶ基準も変わってくるし、アプローチしてくる男性のタイプも変わってきます。

 

恋愛に対する心のフィルターを外す

恋愛がどういうものなのか、知らないまま恋愛をして失敗したり、結婚しても離婚してしまったりしてしまう女性は多いです。

 

まず「恋愛とは〇〇であるべき」という心のフィルターを外すのが、恋愛を成功させる秘訣。

 

私は彼を虜にする講座を受講して、みるみるフィルターが外れていきました。

フィルターが外れると、ホントに楽な人生で・・・女に生まれて良かったな。と思いました。

 

肩肘をはらずに緩やかに生きる

男性は、好きな女性を守りたい・尊敬されたい・頼りにされたいという性質を持っています。そして、そこを満たしてあげる女性こそが、愛され女性になれるのです。

 

そして、その愛され女性の資質は、女性なら誰もが持ち合わせているものです。

 

今までその能力を発揮できなかったのは、心にフィルターがかかっていたせいです。今こそ、フィルターを外して、自分を輝かせる時がやってきましたね。

 

肩肘を張らずにゆるゆると、頑張りましょう。