回避依存症の本命はどんな人?相性の良い人とは

回避依存症というのは、束縛・支配されることに恐怖を感じ、見捨てられ不安を持っています。

なので、恋愛の時点になると相手の「付き合っているなら〇〇するべき」が本当に苦手で、さらに見捨てられるのが怖いので逆に支配しようとします。

 

  • 常に支配しようと、アメ(優しさ)とムチ(怒鳴り)を使い分けるのが支配型。
  • 束縛や支配される恐怖感のほうが強く音信不通になるのが脱走者型。

と分けると、理解しやすいでしょうか。

 

そして、自分で自分の存在価値を決められないため、常に複数人の異性と接することで自分の存在価値を見出すタイプになると2股、3股は当たり前。

至る所に“浮気相手”や“愛人”がいるのは、かなり根が深く、本気で相性の良いカウンセラーを探し数年かけて自分と向き合っていく必要があります。

でもこれは、自分がどうにかしたいと思う意志の強さが必要で、さらに第三者がどうにかしようと行動を起こすと、どちらかが病気になってしまう可能性があります。

 

浮気性につける薬はない。とは、よく言ったものです。

 

ですが、浮気性の人というのは、他者に認められて初めて自分の存在価値を見出すため、学歴や仕事が優秀だったり、芸に秀でている人が多いのも確かです。

 

そこで気になるのが浮気性の回避依存症の本命は?という事なのですが・・・残念ながら、本命は自分自身であり、そんな自分を認めて受け入れてくれる人こそが2番手になるのですが、これは様々な壁を乗り越えた結果そうであったという結果論でしかないのかも知れません。

 

回避依存症と相性の良い人は恋愛対象にはならない

そもそもが、恋愛依存症と回避依存症はペアであると言われているように、依存症同士で惹かれあう事はあっても、依存症ではない人は恋愛対象にはならないのが特徴です。

 

本当なら、回避依存症と相性が良いのは、自己の世界観を確立していて、相手がどうあってもそれを認め受け入れる事の出来る人なのですが、そういった人は依存症の傾向が強い人は恋愛対象にならないのです。

 

だから、お互いに魅かれ合わないのです。

 

何だか、神様って意地悪ですね。

 

ただ芸の世界でいえば、伝統やしきたりを重んじ、世間から注目をあびることで自分の存在価値を見出し、そのために己を鍛錬できるタイプがいるからこそ先祖代々受け継がれ、反映してきたものがあるのです。

 

そう考えると、依存に対する見方も変わってくるのではないでしょうかー。

 

でもそういった人の本命になるためには、見方をかえるだけではなく“覚悟”も必要になってきます。そこでただ好きという気持ちだけではなく、自分が覚悟を決めるのに相応の人かどうか、もう一度考え直してみる必要があるでしょう。

 

そして自分が回避依存症ではないかと疑っているなら、しっかりと自分自身と向き合い、自分の心の傷を癒す覚悟をすること。

但し、一人では難しいので専門のカウンセラーの手を借りる必要がありますが、カウンセラーも相性次第。自分と相性の良いカウンセラーを見つけることから始めましょう。

 

回避依存症と相性の良い人になる努力はできる

自分の回避依存症の傾向を何とかしたいと思うのであれば、自己と向き合う必要があります。

それと同じように、相手が依存症の傾向が強いなら自分も同じなのだと考え、自己を見直していくと良いです。

 

特に回避依存症とペアになるのは恋愛依存症と言われていますが、回避依存症は自分が正しいと信じている反面、恋愛依存症のほうが辛く苦しい思いをするので“何とかしなければ”という思いから、自己の依存の傾向に気づきやすいです。

 

段階的にいえば

  • 幼い頃の環境に基づいた心の傷に気づき癒す
  • 他者を支配・コントロールしようとしている自分に気づく
  • 自己の世界観を確立し、自分の存在価値を自分で認める

です。

 

これも一人では難しいので、専門のカウンセラーを探すのが最良の策ですが、誰にも内緒で今すぐ何とかしたいと思うのであれば、こちらにおすすめの講座もありますので、紹介しておきますね。

彼を虜にする講座

 

男性はもっと幅広い意味で人間関係を良好にして欲しいので、こちらがおすすめです。(もちろん女性でも可)

Next Communication Secret~■■悪用厳禁の人間心理の秘密~新しい人間関係を引き寄せる方法~

 

やはり、相手が回避依存症ということから自分の依存の傾向に気づいたり、自分が回避依存ではないかと当サイトにお越しいただいたりするのも、やはり出会いには意味があるのだと思います。

 

特に辛い恋愛をしてしまうと「出会うんじゃなかった」と思ってしまいがちですが、そこに意味を見出し乗り越えてこそ、その先に幸せが待っているのではないでしょうか。

もちろん幸せになった時に、初めて過去の辛い思い出も良い思い出に塗り替えることができますよ。

 

過去は変えられる。

 

私は、そう実感しています。

 

自己の依存を寛解すると回避依存症の相手に魅力を感じなくなる

一つ面白い話がありまして・・・自分の依存の傾向が薄くなると、今までどっぷり依存していた相手に魅力を感じなくなる事があります。

 

これが依存の傾向の強い者同士が魅かれ合い、そうでないものは魅かれ合わないという証なのですが、ある時、ふと「何で好きだったんだろう?」と思ってしまうのです。

 

それが自己の覚醒で、その頃になると周囲に集まってくる人たちも同性・異性に関わらず変わってきます。

 

但し、依存の他に“尊敬”や“認めるものがある”といった他のものでも成り立っていた場合、そのまま好きという気持ちが変わらない事もあるでしょう。

 

本当の幸せはここから

回避依存症の本命が何であろうとどうだっていい。

今、好きな人が居る事こそが、自分の事に気づけた事こそが、自分にとっては幸せなことなんだ。

 

そう気づけたときに、そこから本当の幸せが待っています。

 

そしてここまで読んで頂けたなら、もう既に脳がその準備を始めているはず。あとは、少し時間をかけながら自分の腑に落とし込んでいく、具体的にイメージをすることで自分の人生が加速し始めます。

 

今までずっと立ち止まったままでいたなら、時々、息切れすることもあると思いますが、そんな時は少し休憩しながら進んでいきましょう。

 

もう大丈夫!

きっと、今まで夢にも思わなかった幸せが待っていますよー。

 

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