モラハラはどこまで我慢するべき?

モラハラって本当に腹立ちますよね。

怒らせたときは怖くて仕方ないのだけど、当たり前のように用事を言いつけられると、さすがにこちらもキレかけて怒りが抑えきれなくなってしまいます。

そこでつい目の前にある傘やゴミ箱、お玉などを破壊してしまいます。

あ、別に主人に向かって投げつけるわけではないですけどね・・・。

 

でもまぁ、まだ許容範囲内。何となく経済DVを受けているような気がしますが、それが逆に私の希望の光となっているので良いでしょう。

 

あとは不倫や浮気をしたら離婚する気満々なのですが、残念ながらその気配なしです。

夫が何してもそれ以上の楽しみが見つかれば良し!?

夫が家を出て不倫相手と同居。

それで生活費をくれるなら、それっていろんな可能性を秘めていると思う。

 

だって、旦那に縛られない自由な生活ができるんだよね。私なら、自分がこれから生きていく世界の土台作りを始めるなぁ。

そして自分の外見も磨いて、新しい恋を始める準備をする。

いつまでも活き活きと健康に暮らせるように体にも気を使う。

 

とりあえず、昼寝がしたい(笑。

 

でもそれは経済DVに会ってない状態だったらOKだけど、経済DVは正直かなりキツイ。

 

美容院へはもちろん行けないし、下着も数年つければ緩くなるし破れてしまう。でも買えない・・・。

自分のものを買っていないのに「お金がない!ない!なんでなんだっ!!」って責められるのはかなり気分が落ち込むよね。

そして何より、お腹がすく・・・。

 

そこで自分で何とかしてやる!って、稼ぐ方法を模索すれば見つかるもの。それが楽しみなればこれからの人生の生きがいにだってなる。

人生、何が起こるか分からない楽しみは、誰だって平等。

 

だからね、「夫が・・」「主人が・・」「旦那が・・」と言っているうちは、ひたすら我慢するだけ、耐えるだけの人生になってしまう。

だから、今、夫が主人公の物語に出てくる登場人物の一人でしかないのなら、そこから自分が主人公の物語を描き上げていこうよ^^

 

もちろん自分が主人公で、夫は脇役の中の一人。

 

そのくらいが丁度いい。

 

依存していると捨てられない手放せない

依存とか執着というのは不思議なもので、自分が我慢するために依存したり執着したりするんだよね。

 

なぜなら、幼い頃、両親から愛されるためには我慢しないといけない、頑張らないといけない。って思っていたから“我慢する環境”“頑張る環境”でないと居心地が悪いと感じてしまうから。

 

一生懸命我慢して、こんなに我慢しているのだから愛してくれるはず。

 

そうやって、子供の頃、親に対して思っていなかった??そして、その対象が今になって夫に移行したのよね。

 

でも、夫に親と同じ愛情を求めても無理なのさ・・・。

 

だから、まずは夫に依存している自分に気づくこと。

 

そして、少しずつでいいから、自分が幸せだと思えることを自分で実行に移してみて欲しい。

自分の好きなものを食べる、好きなものを飲む、温泉は好き?お城巡りが好き?写真は好き?それとも1日中家でゴロゴロするのが好き?

 

自分の好きは自分にしか分からない。

だから自分の好きを素直に実行に移して、自分で自分を幸せにしてあげようよ。

 

そしてその上で、今のまま我慢を続けるか、役立たずの夫をすっぱり捨てて新しい自分の物語を描き上げていくかは、好きにしたらいい。

 

我慢がキレて爆発した時に巡って来るチャンス

夫の不倫がバレた時、夫が妻を捨てて不倫相手の元へ行ったのであれば、夫婦仲は破綻している。

逆に、不倫相手と別れて妻の元へ戻ってきた時は、不倫という関係だからこそ成り立っていた関係だったと考えていい。

 

まぁ、私はそういう状況になったら、どういった状況であろうと夫と不倫相手から慰謝料貰って喜んで別れる~♪

 

だって、自分を裏切るようなパートナーが、この先必要?

 

要らないよね・・・。

 

でもね、不倫とかに関係なく、今まで従順に従って来た妻が、突然キレて怒鳴り返すことで、夫が改心の方向に向かって行ったという実例は・・・意外と、多いです。

 

私もたぶん、そのパターンで、一度言ったの。

「いつも怒ってばかりで怖い!」って。その後もいろいろ言ったけど、何を言ったかは忘れたけど、それから夫が怒鳴らないように気を付けだすようになったのは確かです。

 

だから、今までもし喧嘩ばかりしていたなら、その逆をつく方法もあるかもよ?

でも、こればかりは検証できないから、自己責任で行ってもらうしかないけど、いろんなパターンを試してみるって方法もあるんじゃないかな。

 

我慢しない。

諦めない。

だから、いろいろ試してみる。

 

あー、何だか、癖になりそう・・・。